脱毛には日焼け&乾燥は大敵!それはなぜ?

脱毛には日焼け&乾燥は大敵!それはなぜ?

脱毛施術の仕組み

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光脱毛とレーザー脱毛の施術は、根本的には同じです。ただし、レーザー脱毛機器を扱えるのは医師免許が必要なため、光脱毛では出力の低い、フラッシュ脱毛と呼ばれる方法を導入しています。

 

これらの施術では、メラニン色素に反応する、特殊な波長の光を皮膚に照射して、肌の奥にある毛根に接している毛乳頭を破壊します。毛乳頭がダメージを受けると毛が生えなくなるため永久脱毛ができるということです。

 

メラニン色素が熱くなるので、表面を冷やしたりして、肌へのダメージを防ぎます。

 

また、レーザーは黒い色に反応してしまうので、日焼けしていたり、肌が乾燥して水分が不足していると、そのまま熱が皮膚内で発散されず、やけどになってしまう可能性があるのです。

 

だからこそ、施術前に肌の状態を念入りにチェックして、日焼けや乾燥がないかを確認します。毛乳頭のメラニン色素は大きいので、熱くなりやすく冷めにくいです。

 

ただ、皮膚の表面のメラニン色素は小さいので、熱が籠ることは少なく、肌ダメージは少ないです。
反対に毛根では、熱が籠るので、毛乳頭を破壊することができます。

 

毛の生え変わる周期、つまり毛周期の「成長期」に合わせて6〜8週間ごとに施術をうけると、減毛効果が期待できます。

 

酷い日焼けや乾燥時には脱毛ができないので注意!

日焼けした肌は乾燥しているのと、黒い部分に反応して肌ダメージが起こるので、レーザー、光脱毛ともに施術ができません。
夏など日焼けする時期に脱毛施術を計画している人はくれぐれもご注意ください。

 

肌の表面が日焼け、また酷く乾燥していると、施術を断られます。その上、せっかく毛周期にあわせて取った予約がムダになってしまいます。

 

混雑している脱毛サロンやクリニックでは、次の予約が計画通りに取れないこともありますから、くれぐれも日焼け止めを塗るなどして、うっかり日焼けすることは避けましょう。

 

また肌表面が乾燥していると、痛みや刺激を強く感じるので、普段から顔、ボディともに乾燥対策をお忘れないように。施術後も保湿ローションをたっぷりとつけてあげて、アフターケアは念入りにしてください。


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